NoBorder公式は5日、「Japan is Back」プロジェクトの中止をXで正式発表した。同プロジェクトは2月25日、起業家・溝口勇児氏率いるNoBorder DAOが高市早苗首相の名を冠したサナエトークン(SANAET)をソラナチェーン上で発行し、初値から約30倍の急騰を記録していた。しかし3月2日に首相本人がXで「全く存じ上げない」と関与を全否定。価格は急落し、金融庁が調査を検討する事態となっていた。
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