ベテラン世論調査アナリストによると、ドナルド・トランプ氏は共和党に打撃を与える可能性のある「あまり賢明ではない」行動をとったという。
2024年の選挙を取材した長年のデータアナリストである選挙予測専門家のネイト・シルバー氏は、トランプ氏がカマラ・ハリス氏に対して勝利を収めた要因の一つがインフレ問題であったと指摘した。
しかし、シルバー氏によれば、現在トランプ氏はイラン戦争においてその勝利を損なう可能性のある行動をとっているという。
「私だけかもしれないが――元Fox & Friendsの司会者ではないので、戦略の専門家ではないが――インフレで選挙に勝利しておきながら、4日間程度で石油価格を50%も急騰させるような戦争を始めるのは、あまり賢明とは思えない」と彼は書いた。
シルバー氏はまた、警告していた急騰を示すグラフも掲載した。


