2月13日、PANewsの報道によると、Figure Technology Solutions(NASDAQ: FIGR)は最大423万株のシリーズAブロックチェーン普通株式の公募を発表した。今回の公募は既存株主による株式売却を伴うもので、同社は新株を直接売却しない。Figureは公募後、引受業者が売却株主に支払うのと同じ価格で、自己資金により最大3,000万ドル相当のクラスA普通株式を買い戻す計画である。Goldman Sachs、Morgan Stanley、Cantorが共同主幹事を務める。今回の公募はSEC(米国証券取引委員会)に登録されているが、まだ発効しておらず、登録が発効した後にのみ証券の売却と取引が法的に可能となる。


