リップル日足チャート-2026年2月5日
リップル4時間足チャート-2026年2月5日
リップル1時間足チャート-2026年2月5日
リップル(XRP)
XRPは現在、1.45ドル付近を推移している。昨日夜に日足短期HMAを起点として下落を開始し、1.50ドル付近のサポートで一旦反発したものの、その後は同水準を下抜け、再び下落基調が継続している状況だ。
現状、1時間足および4時間足MACDはいずれもデッドクロスとなっており、チャート配置的にも4時間足レベルでの押し目から下落が再開した形と判断できる。そのため、今後1時間足レベルで押し目を形成した後、直近安値を明確に下抜けする動きとなった場合、4時間足ボリンジャーバンドロワーバンド付近である1.30ドルから1.25ドル付近までの下落を想定したショートエントリーが検討できる局面である。
一方、日足では下落の勢いが減少する明確な兆候は見られないものの、すでに日足ボリンジャーバンドロワーバンドに価格が到達しており、売られすぎが意識されやすい水準に入っている。このため、短・中期でポジションを構築する際は、突発的な材料や需給変化による急反発の可能性も考慮し、深追いを避けたリスク管理を徹底する必要がある相場環境といえる。
ビットコイン日足チャート-2026年2月5日
ビットコイン4時間足チャート-2026年2月5日
ビットコイン1時間足チャート-2026年2月5日
ビットコイン(BTC)
BTCは現在、70,700ドル付近を推移している。昨日は1時間足・4時間足ともに下落圧が一時的に緩和する場面が見られたが、夜間以降は再び売りが強まり、直近安値を更新する形で下落基調が継続している。
現状、1時間足および4時間足MACDはいずれもマイナス圏で推移しており、下落圧の強さが維持されている。加えて、価格は4時間足ボリンジャーバンドから一定の距離を保ったまま推移しており、まだ下落余地を残した状態と判断できる。そのため、今後1時間足レベルで押し目を形成した後、直近安値を明確に下抜ける動きとなった場合、66,850ドル付近までの下落を想定したショートエントリーが検討できる局面である。エントリー条件は、押し目後の安値更新を確認してからとし、損切りはエントリー時点での直近高値を基準とする。
一方で、日足では強い下落トレンドが継続しているものの、下落が長期化していることで売られすぎの状態も意識されやすい局面にある。そのため、短期的に急反発が発生する可能性も否定できず、ショートポジションを構築する際は深追いを避け、利確とリスク管理を重視した対応が求められる相場環境といえる。
イーサリアム日足チャート-2026年2月5日
イーサリアム4時間足チャート-2026年2月5日
イーサリアム1時間足チャート-2026年2月5日
イーサリアム(ETH)
ETHは現在、2,110ドル付近を推移している。昨日夜に下落を再開し、2,100ドル付近で一旦下げ止まる場面が見られたものの、その後は同水準を明確に下抜け、再び下落基調へ移行している。
現状、1時間足および4時間足MACDはいずれもデッドクロスが確定しており、中期的にも下落トレンドが再開したと判断できるチャート配置となっている。そのため、今後1時間足レベルで下落後に押し目を形成し、直近安値を下抜けする動きとなった場合、1,740ドル付近を目標としたショートエントリーが検討できる局面である。
一方、日足では非常に強い下落圧が継続しているものの、すでに日足ボリンジャーバンドロワーバンドに価格が到達している状態にあり、売られすぎが意識されやすい局面に入っている。このため、短中期で下落を狙う際は急反発のリスクも想定し、ポジション管理と利確判断を重視した対応が求められる相場環境といえる。
アーゴ日足チャート-2026年2月5日
アーゴ4時間足チャート-2026年2月5日
アーゴ1時間足チャート-2026年2月5日
アーゴ(AERGO)
AERGOは現在、0.058ドル付近を推移している。1月25日ごろから短・中期的に下落基調が続いていたが、本日16時ごろから急騰し、4時間足長期HMAを上抜ける動きが確認されている。
現状、価格は日足中期HMA付近で反発しており、4時間足長期HMAを維持できるかどうかが中期的な方向性を判断するうえで重要な局面となっている。今後、4時間足長期HMAを明確に下回らず推移しながら、日足中期HMAを上抜け、4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを伴った上昇が発生した場合、中期的な上昇トレンドへの転換が意識されやすい。そのうえで、日足一目均衡表雲を上抜けし、1時間足または4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、0.07215ドル付近までの上昇を目標としたロングエントリーが検討できる局面となる。
長期的には、0.05110ドル付近を下限、0.07215ドル付近を上限としたレンジ相場が続いているが、価格下部には日足長期HMAが控えているため、上記条件を満たした場合は日足レベルで押し目を形成しながら、0.0820ドル付近まで上値を伸ばす展開となる可能性も視野に入る局面といえる。
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