犬や猫などペットの様子を確認できるペットカメラ。ペット監視カメラ・ペット見守りカメラとも呼ばれ、TapoやAnkerなどの海外製品のほか、パナソニックや塚本無線などの日本製品も多く販売されています。録画機能付き・餌やり機能付き・スマホ連動モデルのものなど商品によって特徴が異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。今回犬や猫などペットの様子を確認できるペットカメラ。ペット監視カメラ・ペット見守りカメラとも呼ばれ、TapoやAnkerなどの海外製品のほか、パナソニックや塚本無線などの日本製品も多く販売されています。録画機能付き・餌やり機能付き・スマホ連動モデルのものなど商品によって特徴が異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。今回

【徹底比較】ペットカメラのおすすめ人気ランキング

2026/01/20 17:42

犬や猫などペットの様子を確認できるペットカメラ。ペット監視カメラ・ペット見守りカメラとも呼ばれ、TapoやAnkerなどの海外製品のほか、パナソニックや塚本無線などの日本製品も多く販売されています。録画機能付き・餌やり機能付き・スマホ連動モデルのものなど商品によって特徴が異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のペットカメラ17商品を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのペットカメラをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなペットカメラは「昼夜問わず高画質で、撮影したい状況を逃さずに安全にペットを観察できる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全17商品の「ペットカメラ」ランキングを見る

売れ筋の人気ペットカメラ全17商品を徹底比較!

マイベストではベストなペットカメラを「昼夜問わず高画質で、撮影したい状況を逃さずに安全にペットを観察できる商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のペットカメラ17商品を集め、以下7個のポイントで徹底検証しました。検証①:明所での画質のよさ検証②:暗所での画質のよさ検証③:撮影範囲の広さ検証④:設置のしやすさ検証⑤:動体検知精度の高さ検証⑥:見守り機能の豊富さ検証⑦:アプリの使いやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】Indoor Cam C220(Anker)

おすすめスコア:4.67(2026/01/09時点)

最安価格:4,490円(2026/01/09時点)

高画質かつ高機能な優等生。大切な瞬間を逃したくない人に

Ankerの「Eufy Indoor Cam C220 T8W11521」は、ペットの様子を細かく観察したい人におすすめ。明るさを問わず高画質で撮影でき、動体検知の精度も高いのが魅力です。充実した見守り機能と使いやすいアプリにより、大切なペットの様子をしっかりと見守れます。明るい部屋で撮影した映像は、動いているときのペットの表情・毛並みのほか、カレンダーの曜日も読み取れるなど非常に高画質です。暗所での画質のよさは、今回検証したペットカメラのなかでトップクラスで、ペットの服の文字が見えるほどクリア。暗い部屋でも、鮮明な映像でペットの様子を確認できました。視野角は垂直方向に45度とやや狭いものの、水平方向は97度と広めに確保。カメラの可動範囲は水平方向360度・垂直方向75度までで、水平方向の死角が少ないのはうれしいポイントです。やんちゃなペットの動きをしっかりと観察できますよ。電源コード式でUSB Type-Cに対応しています。ケーブル1本で接続しますが、ペットが押すと本体が動きやすいので、気になる場合は天井に設置するなど設置場所を工夫しましょう。動体検知精度の高さもトップクラス。検知直前にさかのぼって記録できるので、ペットが物を倒したり異物を口に入れてしまったりと、トラブルが発生した瞬間も逃しません。動体検知の感度もよく、頭の上で手を振っただけで動作しました。明暗所ともに7m以内で検知し、リビングなどの広い空間でもペットの動きをしっかり捉えられます。見守り機能も豊富で、自動追尾・呼びかけ機能のほかに、鳴き声検知やスポット登録機能も搭載していました。また、セキュリティモードで在宅・外出時の動作を切り替えたり、プライバシーゾーン設定で映したくないエリアを指定したりもできます。アプリは非常に使いやすく、Wi-Fiとの接続もQRコードを読み取るだけとスムーズです。全画面表示では、スクリーンショット・録画・呼びかけの3つをボタンで表示。アイコンや文字表示があり、直観的に操作できます。今回検証した項目のほとんどで、高評価を獲得した優等生カメラ。大切な瞬間を逃さずチェックしたい人の最有力候補です。


良い点:
  • 暗くても画質がよく、ペットの様子を細かく観察できる
  • 動体検知前から録画可能で、ペットの動きの原因を探れる
  • アプリが使いやすく、見守り機能も充実している
気になる点:
  • 特になし

おすすめスコア:4.67(2026/01/09時点)

最安価格:10,398円(2026/01/09時点)

画質と検知精度が抜群。設置も簡単で見守り機能も充実

TP-Linkの「Tapo C260」は、360度見渡せる広い視野と高精細な映像が魅力のペット見守りカメラ。Tapoシリーズのなかでも高画質モデルに位置づけられており、日常の見守りをより鮮明に記録できる点が特長です。明所での画質は非常に鮮明で、ペットの表情や毛並み、衣服の文字までくっきり映し出されました。細部まで確認できるため、昼間にリビングなどを見守りたいときにも安心です。暗所でも服の文字が判別できるほど高精細に映り、夜間でも動きを見逃しにくい映像を確認できました。また、水平360度・垂直116度の広い可動域で、部屋の隅々までカバー可能でした。動体検知精度も高く、検知直前の動きを遡って記録できるため、ペットの動き始めの様子までしっかり確認できます。自動追尾や呼びかけなど、見守り機能も充実していますよ。明るさを問わず鮮明な映像を確認したい人、広い室内でペットの様子を多角的に見守りたい人にぴったり。細かな挙動まで見逃さず記録したい方や、複数の機能を1台で完結させたい人におすすめです。


良い点:
  • 明所での撮影画質が非常に良好
  • 暗所でも鮮明な画質で撮影可能
  • 撮影範囲が広く全体を見渡せる
  • 動体検知精度が高く見逃しが少ない
気になる点:
  • おやつ機能や室温通知機能は非対応

【3位】Indoor Cam E30(Anker)

おすすめスコア:4.61(2026/01/14時点)

最安価格:7,190円(2026/01/14時点)

画質・検知・操作性が高水準。撮り逃しを防ぐ多機能カメラ

Ankerの「Eufy Indoor Cam E30 T8417520」は、画質・検知精度・機能性のバランスに優れたペットカメラ。明るさや時間帯に関係なくペットの様子をしっかり記録でき、撮り逃しを防ぎたい人におすすめですよ。明所での画質はペットの毛並みや表情まで確認できるレベルでした。暗所においても服の柄がはっきり識別でき、夜間や不在時でも様子を把握しやすく、見守り用途として申し分ない映像品質です。見守り精度を重視する人にとってはうれしいポイントですよ。さらに画角を遠隔操作できるので、見たいスポットを自在に調整が可能。ペットが移動してもカメラを動かせるため、見逃しを防ぎたい人には特におすすめです。さらに動体検知精度も高く、7mの距離や細かな動作にも反応し、検知直前の映像も自動で記録されるなど、徹底した見守りが可能です。そのほか自動追尾や呼びかけといった基本機能に加え、セキュリティモードなども搭載。家族が多い家庭でも用途を使い分けながら運用できる点が評価されました。そのうえ、QRコード読み取りだけで簡単に接続が完了する点も魅力。直感的な操作ができるので機械の操作が苦手な人でも設置しやすいといえるでしょう。一方で常時電源接続が必要なので、部屋を自由に動き回るペットがいる家庭はペットがカメラを倒してしまうことが懸念されます。ペットの性格に合わせて設置場所を変えるなど工夫が必要でしょう。高精細な映像と豊富な見守り機能を重視する人、撮り逃しを徹底的に防ぎたい人にぴったりの1台です。


良い点:
  • 明暗所問わず、ペットの様子を細かく確認可能
  • 遠隔操作で画角を自在に調整可能
  • 動体検知と検知直前からの録画で徹底的に見守れる
気になる点:
  • 常時電源接続が必要で設置場所に注意

【4位】HDペットカメラ(パナソニック)

おすすめスコア:4.59(2026/01/14時点)

最安価格:18,900円(2026/01/14時点)

やんちゃなペットの見守りに。転倒防止機能で倒れにくい

パナソニックの「HDペットカメラ KX-HDN215」は、画質がよく、ペットにいたずらされても倒れにくいペットカメラがほしい人におすすめです。特殊な吸盤を使った転倒防止機能があり、部屋中を動き回るやんちゃなペットを見守りたい人によいでしょう。明所・暗所での画質のよさはいずれもトップクラス。明るい部屋では、動くペットの表情や毛並みまで撮影できました。暗い部屋でも、ペットが着ている服の文字や人が着ているTシャツの文字をはっきり読み取れます。留守中や夜間も、部屋にいるペットの様子を細かく確認できますよ。視野角は水平方向が56度・垂直方向が34度とやや狭いものの、可動範囲は水平方向が360度・垂直方向が90度と十分な広さがあります。カメラ操作で周囲をぐるりとチェックできるので、死角は気にならない印象です。専用アダプタをコンセントに差す電源コード式。転倒防止のための工夫がされており、実際に押したり引いたりしても安定感がありました。ペットがカメラを倒さないか心配な人にうってつけです。動体検知の精度は高く、作動する1秒ほど前から記録できました。さかのぼって映像を確認できるので、トラブルが映し出されたときも原因を見つけやすいでしょう。頭の上で手を振るだけで記録を開始し、感度も良好。暗所で検知できる範囲は5mで、ほかの商品よりもやや短かったとはいえ、明所では7mと十分です。自動追尾・呼びかけ・鳴き声検知・セキュリティモードなど、見守り機能も充実しています。ペットの体調管理にも役立つ温度検知のように、外出時に安心できる機能も豊富です。アプリも使いやすく、アイコンや文字表記で直観的に操作できます。全画面表示では、スクリーンショット・録画・パンチルトの十字キー・呼びかけボタンを表示。ただし、Wi-Fiへの接続は、ルーターに記載のSSIDを入力する必要がある点に注意しましょう。画角がやや狭い点を除けば、隙のない高性能ペットカメラです。活発に動くペットを見守りたい人は候補に加えてくださいね。


良い点:
  • ペットがいたずらしても倒れにくい転倒防止機能を搭載
  • 明所・暗所ともに画質がよく、明るい部屋ではペットの表情もわかる
  • 動体検知が作動する1秒前から録画でき、さかのぼって確認できる
気になる点:
  • Wi-Fiへの接続は、ルーターに記載のSSIDを入力する必要がある
  • 視野角は水平方向が56度・垂直方向が34度とやや狭い

おすすめスコア:4.5(2026/01/09時点)

最安価格:4,275円(2026/01/09時点)

動体検知直前までさかのぼって映像チェック。撮影範囲も広い

TP-Linkの「Tapo パンチネルト ネットワークWi-Fiカメラ C210/A」は、広範囲を観察したい人で、動体検知直前までさかのぼって記録したい人におすすめ。操作範囲は水平方向に360度・垂直方向に114度まで観察できます。視野角は水平が83度・垂直が51度とそこまで広くないものの、カメラを操作すれば、上下によく動く猫の様子も逃さず確認できますよ。明るさを問わず高画質で、暗所でも動いているペットが着ている服の文字まで確認できました。人が着ているTシャツの文字やカレンダーの文字も視認できたので、留守中の状況もしっかりと把握できるでしょう。専用アダプタをコンセントに差す電源コード式のため、充電不要で長時間使えます。ただし、押したり引っ張ったりすると倒れやすかったので、いたずら好きなペットの場合は注意が必要。頻繁に倒されるようなら、付属のプレートを使って天井に取り付けるのもよいでしょう。動体検知直前にさかのぼって記録できるのは便利です。ペットの様子に変わった点があったときの原因究明に役立ちます。横切らないと反応しなかったのは惜しい点ですが、明所・暗所ともに7m先まで検知できるため、ペットの様子を逃さずチェックできそうです。見守り機能も豊富で、自動追尾・スポット登録・鳴き声検知など、ペットの見守りに必要な機能が網羅されていました。赤ちゃんの泣き声も検知できるので、在宅中は子どもの見守りにも活躍。セキュリティーモードを搭載し、プライバシーモードの有無を外出・帰宅に合わせて設定できます。アプリが使いやすいのも魅力です。ほとんどのアイコンに文字表記があるほか、全画面ではスクリーンショット・録画・パンチルトの十字キー・呼びかけボタンのアイコンが表示され、迷わず操作可能。ただし、Wi-Fiに接続するには、各デバイスでペットカメラのWi-Fiにつなぐ必要があります。画質も申し分なく、なにより検知より少しさかのぼって撮影できるのが魅力のペットカメラ。ペットの動きの「原因」まで確認したい人は、ぜひチェックしてみましょう。


良い点:
  • 明所・暗所ともに高画質で撮影できた
  • 撮影可能範囲が広く、水平方向は360度・垂直方向は114度まで対応
  • 動体検知の直前から映像を記録できる
気になる点:
  • 押したり引っ張ったりする検証では倒れやすかった

【6位】見守りカメラ(新鋭)

おすすめスコア:4.48(2026/01/09時点)

最安価格:4,390円(2026/01/09時点)

外出先から部屋の温度を管理したい人に。アプリが使いやすい

新鋭の「SecuSTATION カメまる 見守りカメラ MQ53A」は、温度計付きのペットカメラで、ペットがいる部屋の室温管理をしたい人におすすめです。外出先からも部屋の温度を把握して、スマートリモコンで管理できるのは魅力。ほかにも、自動追尾・呼びかけ・スポット登録機能など、利便性の高い機能がそろっています。明るい部屋で撮影した映像では、動くペットが着ている服の文字やカレンダーの曜日まで確認できました。暗所でも静止している状態ならクリアに見えましたが、動く被写体はかなりブレが気になるという結果に。夜中に動き回るペットの様子を確認したい人には向かないため注意しましょう。カメラの視野角は、垂直方向が51度とやや狭いものの、水平方向は94度と十分な広さです。可動範囲は広く、水平350度・垂直110度と死角はほとんど気になりません。充電なしで使えるUSBタイプの電源コード式ですが、押したり引いたりすると動きやすかったので、ペットがいたずらして倒してしまう可能性があります。また、カメラの前を横切るなど、大きな動きがないと動体検知が作動しない点にも注意が必要。検知直後から撮影が開始されるため、さかのぼっての確認もできません。動体検知の反応距離は明暗所ともに5mで、ある程度広い距離をカバーできる点はメリットです。アプリは使いやすく、アイコンと文字表記で迷わず操作できます。全画面表示では、スクリーンショット・録画・パンチルトの十字キー・呼びかけボタンのアイコンをわかりやすく配置。ただし、Wi-Fiとの接続はルーターを経由してSSIDを入力する必要があるので、機械操作が苦手な人は手間取るかもしれません。ペットの動きを把握しやすく、アプリも使いやすいのは魅力。動体検知の精度には気になる点もありますが、外出先から部屋の温度を管理して、ペットが快適に過ごせるよう調整したい人は候補に入ります。


良い点:
  • 温度計がついていて、外出先から室温を確認できる
  • 特に明所での画質がよく、ペットをしっかり観察できる
  • 水平・垂直の操作できる範囲が広く、広範囲を録画できる
気になる点:
  • 暗い部屋では動く被写体がブレやすく、動体検知の感度が高くない

【7位】Indoor Cam 2K Pan & Tilt(Anker)

おすすめスコア:4.46(2026/01/09時点)

最安価格:4,790円(2026/01/09時点)

広い範囲をカバー。動体検知直前の映像もチェックできる

Ankerの「Eufy Indoor Cam 2K Pan & Tilt」は、水平方向に360度可動するカメラで、動体検知直前の動きも確認したい人におすすめです。垂直方向も96度まで操作できるのに加えて、視野角自体も水平方向が107度・垂直方向が71度と十分な広さ。広範囲をしっかりと撮影したい人にぴったりです。明るい部屋での画質は良好で、静止しているときだけでなく、動いているペットの服の文字も視認できました。しかし、暗い部屋では文字を読み取れず、ペットが服を着ていることがわかるレベル。暗所での画質は高評価に一歩およばず、夜間もペットの様子を細かく確認したい人には向きません。Micro USBを採用した電源コード式。充電なしで長時間使用可能ですが、押したり引いたりする力に弱く、やんちゃなペットがいるなら転倒対策が必要でしょう。動体検知前から記録できるのは魅力で、トラブルが発生したときもペットの動きをさかのぼって確認できます。検知できる距離は7mと長く、広い範囲に対応。ただし、大きな動きがないと検知できなかったのは気になる点です。ペットがサッと横切っただけでは感知されない可能性があります。自動追尾・呼びかけ・鳴き声検知など、ペットカメラに必要な見守り機能がひと通りそろっていました。プライバシーゾーン設定はできませんが、在宅と外出で切り替え可能なセキュリティモードを設定可能。また、リビングや餌場など複数箇所をスポット登録してアプリで管理できるので、部屋中をくまなくチェックできますよ。Wi-Fiとの接続はQRコードを読み込むだけでOK。アプリの表示も見やすく、アイコンと文字表記で迷わず操作できるうえ、全画面表示はスクリーンショット・録画・呼びかけボタンのアイコンがシンプルに並んでいます。初心者でも迷わず使えるのはメリットといえるでしょう。


良い点:
  • 画角自体が広いうえ、水平方向は360度ぐるりと操作可能
  • 動体検知の直前から記録でき、さかのぼって確認できる
  • Wi-Fiとの接続はQRコードを読み込むだけ
気になる点:
  • 暗所では文字までは読めず、ペットが服を着ていることがわかる程度だった

【8位】見守りカメラ Plus 3MP(SwitchBot)

おすすめスコア:4.41(2026/01/09時点)

最安価格:4,980円(2026/01/09時点)

昼の使用がメインなら候補に。画角が広くアプリも使いやすい

SwitchBotの「見守りカメラ Plus 3MP」は、明所での使用がメインで、広い画角で部屋中を撮影したい人におすすめです。カメラの可動範囲は広く、水平方向が360度・垂直方向が115度と広範囲をカバー。視野角は水平方向に85度・垂直方向に55度とやや物足りませんが、ペットが部屋の隅に移動してもしっかり撮影できます。明所で撮影した映像は画質がよく、動くペットが着ている服の文字を識別できるほどでした。一方で、暗い室内では動いているペットが服を着ていることがわかる程度。夜間の見守りなど、暗い室内もくっきり映したい人には向かないでしょう。USBタイプの電源コード式は、充電なしで使えるのが利点です。ただ、検証では押し引きする力に弱かったので、部屋中を動き回るペットの場合はカメラが倒れる可能性も。気になるときは、ペットの行動範囲から少し離れた場所に設置するなど工夫が必要です。動体検知できる距離は明暗所ともに7mと長かったものの、大きなアクションがないと検知しませんでした。また、検知直後からしか記録できなかったため、ペットの様子に異変があった場合、検知直前にさかのぼってまでは映像を確認できません。鳴き声の検知やプライバシーゾーンの設定には非対応ですが、自動追尾・呼びかけ機能を搭載。ホームや場所を設定できるほか、セキュリティーモードを搭載し、外出・在宅でカメラの動作を切り替えられます。アプリの操作性はよく、スマートフォンに表示されるQRコードを読み取れば、手軽にWi-Fiと接続可能です。アイコンと文字表示を組み合わせたUIは使いやすく、全画面表示時にも必要なアイコンが常に表示されていてスムーズに操作できますよ。


良い点:
  • カメラの可動範囲が広く、広範囲を撮影できる
  • 明所での映像は細かい部分まで識別できた
  • QRコードを読み取ればWi-Fiと接続でき、アプリも操作しやすい
気になる点:
  • 暗い場所では文字が視認できず、夜間の見守りには向かない

【9位】300万画素モデル(塚本無線)

おすすめスコア:4.41(2026/01/09時点)

最安価格:6,888円(2026/01/09時点)

室温を遠隔操作でコントロールできる。画角の広さも魅力

塚本無線の「みてるちゃん 300万画素モデル WTW-IPW108JC3」は、水平方向に360度観察できて、温度計もついたペットカメラがほしい人におすすめです。離れた場所からも室温を確認できるため、スマートリモコンと併用すれば外出先からも室温を管理できます。セキュリティモードはありませんが、自動追尾・呼びかけ・鳴き声検知など、見守りに便利な機能も搭載していました。明るい場所での画質は良好で、ペットが動いていても着ている服の文字まで視認できます。一方で、暗い場所での画質に高い期待は持てず。カレンダーは日付がわかる程度で、ペットが動いている状況では服の文字までは読めませんでした。撮影範囲の広さは検証したペットカメラのなかでトップクラス。視野角が広く、水平方向に127度・垂直方向に76度もあります。操作すれば水平方向360度・垂直方向93度まで範囲が広がるため、死角ができにくいでしょう。また、USBタイプの電源コード式ですが、設置したあとに押したり引いたりすると倒れやすい点には注意が必要です。ペットが触れてカメラが倒れると、思うような撮影ができません。動体検知の距離は7mと長く、広範囲に対応できます。ただし、検知直後からしか記録できず、大きなアクションがないと検知しない点はネックです。アプリは使いやすく、アイコンと文字表記が便利。全画面表示では主要なアイコンが表示され、シンプルで使いやすい印象です。


良い点:
  • 温度計付きで、外からでも室温を確認して管理できる
  • 視野角が広く、広範囲を撮影しやすい
  • 自動追尾・呼びかけ・鳴き声検知など、便利な機能を搭載している
気になる点:
  • 力を加えると倒れやすく、設置場所に工夫が必要

【10位】ATOM Cam Swing(アトムテック)

おすすめスコア:4.41(2026/01/09時点)

最安価格:8,138円(2026/01/09時点)

カメラの可動範囲が広い。明るい場所なら文字も視認しやすい

アトムテックの「ATOM Cam Swing」は、部屋の隅々まで確認したい人におすすめです。カメラの可動は、水平方向360度・垂直方向180度と広範囲。視野角が広く、水平方向は114度・垂直方向は71度までカバーします。カメラをあまり動かさなくても、ペットの姿を捉えられるでしょう。明るい場所での画質は良好で、動くペットが着ている服の文字やカレンダーの年号を確認できました。一方、暗い場所での画質は高評価にはとどかず。動いているペットが服を着ていることがわかる程度で、人が着ているTシャツの文字はぼやけ、細かい部分までは確認できません。Micro USB対応の電源コード式を採用しており、充電せずに使えるものの、コードを引っかけるリスクがあります。また、押したり引いたりすると倒れやすかったので、ペットにいたずらされにくい場所に設置するほうがよいでしょう。7m以内なら動体検知が作動しますが、はっきりと横切るなどの大きな動きがないと検知されず、検知直前までは撮影できませんでした。自動追尾・呼びかけ・鳴き声検知のほか、スポット登録機能も搭載。上位商品のようなプライバシーゾーンの設定はできませんが、必要最低限の機能はそろっています。Wi-Fi接続は、スマホに表示されるQRを読み込むだけと簡単です。アプリは必要な操作がアイコンでわかりやすく表示され、はじめてでも迷わず操作できるでしょう。


良い点:
  • 視野角やカメラの可動範囲が広く、隅々まで確認できる
  • Wi-Fiへの接続が簡単で、アプリの操作性も良好
気になる点:
  • 暗い場所では細かい部分まで確認できなかった
  • 倒れやすいので、ペットが触れないよう工夫して設置する必要がある

監修者:原駿太朗(獣医師・HEKA Pet life 株式会社商品開発チームマネージャー)

ガイド:八幡康平(元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電・カーバイク用品担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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