前傾姿勢で筋肉に刺激を与えながら有酸素運動ができるスピンバイクは、ダイエット目的の人にはもちろん、HIITトレーニングをしたい人にもぴったり。ALINCO・STEADY・FITBOXなどからさまざまな商品が販売されています。しかし、負荷方式だけでも摩擦負荷方式・マグネット負荷方式とわかれているうえ、価格帯も幅広く「どれ前傾姿勢で筋肉に刺激を与えながら有酸素運動ができるスピンバイクは、ダイエット目的の人にはもちろん、HIITトレーニングをしたい人にもぴったり。ALINCO・STEADY・FITBOXなどからさまざまな商品が販売されています。しかし、負荷方式だけでも摩擦負荷方式・マグネット負荷方式とわかれているうえ、価格帯も幅広く「どれ

【徹底比較】スピンバイクのおすすめ人気ランキング

2026/01/15 19:29

前傾姿勢で筋肉に刺激を与えながら有酸素運動ができるスピンバイクは、ダイエット目的の人にはもちろん、HIITトレーニングをしたい人にもぴったり。ALINCO・STEADY・FITBOXなどからさまざまな商品が販売されています。しかし、負荷方式だけでも摩擦負荷方式・マグネット負荷方式とわかれているうえ、価格帯も幅広く「どれを購入すれば自宅でガッツリ追い込めるの?」と悩んでいる人や、「走行音はうるさくないの?」と気になっている人もいるのではないでしょうか。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のスピンバイク7商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのスピンバイクをランキング形式でご紹介します。mybestが定義するベストなスピンバイクは「しっかり負荷をかけて追い込めるうえ、静音性に優れた商品」。徹底検証してわかったスピンバイクの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全7商品の「スピンバイク」ランキングを見る

売れ筋の人気スピンバイク全7商品を徹底比較!

mybestではベストなエアロバイク・フィットネスバイクを「しっかり負荷をかけて追い込めるうえ、静音性に優れた商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のスピンバイク7商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。検証①:漕ぎ心地検証②:走行音の静かさ検証③:前傾姿勢のとりやすさ検証④:運動強度の調節しやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】スピンバイク 非接触式airホイール®(STEADY)

おすすめスコア:4.73(2026/01/13時点)

最安価格:27,800円(2026/01/13時点)

姿勢を保ちやすく漕ぎやすい。走行音が静かで夜間も使える

マグネット負荷方式である、STEADYの「スピンバイク 非接触式airホイール®」。マグネット負荷方式の商品のなかでは比較的安価かつコンパクトサイズなので、設置スペースが狭い人や初期費用を押さえたい人にぴったりです。しっかり体重をかけてもお尻が痛くなりにくい、クッション性の高いフラットサドルが特徴。漕ぎ心地の検証では「余計な力を使わずにスッとペダルを踏み込めた」「ハイスピードで漕いでも本体がガタつかず、安定していた」とモニターからプラスの声が集まりました。そのうえ走行音は44dBとほぼ無音といえる静かさだったので、時間帯を気にしないで運動に励みたい人にぴったりですよ。さらに、トゥクリップつきペダルでつま先を固定できることや、ハンドルの真下に負荷ダイヤルがあるので運動強度の調節をスムーズに行えるのも魅力。サドルの高さを8段階まで調節できるので、どんな体型の人にもフィットしやすい商品といえるでしょう。ただし、ハンドルにザラつきがないので、ウェイトトレーニンググローブや軍手などでグリップ力を保つ工夫は必要。同時に購入を検討してくださいね。


良い点:
  • 漕ぎやすく、ハイスピードで漕いでも本体がガタつかない
  • サドルの高さを8段階調節可能で、どんな体型の人にもフィット
  • ハンドルの真下に負荷ダイヤルがあるので運動強度の調節をスムーズに行える
気になる点:
  • ハンドルにザラつきがなく、グリップ力を保つ工夫が必要

【2位】スピンバイク1621(ALINCO)

おすすめスコア:4.61(2026/01/13時点)

最安価格:50,460円(2026/01/13時点)

ハイスピードで漕げて走行音が静か!上級者に適したスペック

ALINCOの「スピンバイク1621」は、マグネット負荷方式の商品。モニターに表示される文字が大きく、消費カロリーや時間を確認しやすいのが魅力です。漕ぎ心地の検証では、モニターから「ハイスピードで漕いでも本体がまったくグラつかなかった」「ペダルの動きが滑らかで、足が疲れてもスピードを保てた」というプラスの声が多数。加えて走行音は45dBと大変静かだったので、同居人がいても時間帯に関係なく使用できるでしょう。また、前傾姿勢のとりやすさも優秀。トゥクリップつきペダルでつま先がズレにくいうえ、ハンドルの真下に負荷ダイヤルがあるので姿勢を崩さずに負荷調節をできますよ。ただし、ハンドルにザラつきがなく手汗をかくと滑ってしまうのはネック。ウェイトトレーニンググローブをつけるなど、ハンドルの滑り対策は考えておいてくださいね。サドルの高さを6段階調節できるので、いざ購入してみたらサイズが合わないというリスクも防げます。ただし骨盤を安定させにくいラウンドサドルなので、週5回以上の運動習慣があるトレーニング上級者に適した商品といえるでしょう。


良い点:
  • 大きな文字で消費カロリーや時間が確認しやすい
  • 本体がグラつかず、ペダルの動きが滑らか
  • 走行音が45dBと静かで、時間帯を問わず使用可能
気になる点:
  • ハンドルが滑りやすく、滑り対策が必要
  • 骨盤を安定させにくいラウンドサドル

【3位】フィットネスバイク BikeFul(ジョンソンヘルステックジャパン)

おすすめスコア:4.46(2026/01/13時点)

最安価格:49,500円(2026/01/13時点)

アプリ連携で運動のレパートリーが広がるうえ、走行音が静か

Horizonの「フィットネスバイク BikeFul NW-2PYH-5PO1」は、専用アプリでバーチャルトレーニングを行えたり、世界中のユーザーと運動内容をランキング形式で競ったりできることが魅力。運動のモチベーションを保てるか不安な人におすすめ。漕ぎ心地の検証では、モニターから「ペダルの動きが滑らかでスピードを出しやすい」「動作中、全くガタつかなかった」という声が挙がりました。加えて負荷調節ダイヤルの位置が高く、姿勢を崩さずに負荷調節を行えるので、走行中のストレスが少ない商品といえるでしょう。ただし実際にガイドがBPM200のハイスピードで漕いだところ、つま先が前に滑ったので、HIITやTABATA式トレーニングのようにスピード重視のトレーニングには不向きです。機能性については、アプリ連携することで消費カロリーや走行距離を確認できることが加点に。しかし心拍計がないので、正確に運動強度を測るためにスマートウォッチを併用してくださいね。走行音は52.3dBとマグネット負荷方式のなかでは大きめの走行音。同居人がいる場合は夜間早朝の使用を避けましょう。とはいえ、滑らかなペダリングとアプリ連携ができることは魅力。モチベーションキープを重視したい人は購入を検討してください。


良い点:
  • ペダルの動きが滑らかでスピードを出しやすい
  • 運動中でも姿勢を崩さずに負荷調節が行える
  • 専用アプリとの連携でモチベーションが保ちやすい
気になる点:
  • 心拍計がないため、運動強度の確認にはスマートウォッチなどが必要
  • 走行音は52.3dBと、マグネット負荷方式のなかでは大きめ

【4位】フィットネスバイク(MERACH JAPAN)

おすすめスコア:4.34(2026/01/13時点)

最安価格:54,800円(2026/01/13時点)

運動を習慣化したい人に。アプリが幅広いメニューを提案

MERACH JAPANの「フィットネスバイク S13」は、専用アプリと連動することでさまざまなトレーニングメニューを行えるうえ、タブレット台もあるので、トレーニングフォームを動画で確認したり、ドラマや映画を見たりしながら運動できます。飽き性の人から本格的に運動したい人におすすめです。ペダルが大きいうえ、足がしっかりとバンドで固定されるため漕ぎやすく、ハイスピードで漕いでも本体がガタつくことはありませんでした。モニターからも「速く漕いでも足がずれず、安定して漕ぎ続けられる」といったプラスの声が多く挙がりました。サドルの高さは7段階、負荷は24段階まで調節でき、走行距離・消費カロリー・時間などモニター表示機能も豊富。しかし心拍計はないので、正しく運動強度を測りたい人はスマートウォッチを着けてくださいね。加えて、ラウンドタイプのサドルで運動中のバランスが保ちにくいので、体幹の筋力に自信がない人には向きません。しかし、走行音は49.7dBと静かめで、夜間・早朝など時間帯を気にせずにトレーニングに励めるうえ、キャスターつきで設置場所を変えやすいことはメリット。1人で運動すると飽きてしまうから、アプリでトレーニングメニューを組んでほしい!という人は購入を検討してみてください。


良い点:
  • 専用アプリで幅広いメニューを楽しめて飽きにくい
  • ハイスピードで漕いでもガタつかない
  • 走行音が49.7dBと静かめで、夜間早朝でもトレーニングに励める
気になる点:
  • ラウンドタイプのサドルでバランスを保ちにくい

【5位】スピンバイク Plus(ステディジャパン)

おすすめスコア:4.27(2026/01/13時点)

最安価格:39,800円(2026/01/13時点)

アプリ連携できるうえ漕ぎやすいが、使用音が大きい

ステディジャパンの「スピンバイク Plus ST145」はコードレスモニターで使う場所を選ばないうえ、アプリ連携できて運動内容を日々工夫しやすいので、飽きやすい人におすすめ。キャスターつきなので、設置場所を変えやすいこともメリットです。漕ぎ心地の検証ではモニターから「まったくグラつかず乗りやすかった」「ペダルでしっかりと足が固定され滑らなかった」というプラスの声が多く挙がりました。加えて負荷調節ダイヤルが高い位置にあるので、負荷調節の際にバランスを崩すことなく運動に集中できますよ。心拍計が搭載されているうえ、専用のアプリと連動することで、景色を楽しんだり、ほかのユーザーと競争をしたりできるので、飽きやすい人でも運動の成果を出しやすいでしょう。一方で、ラウンドサドルでバランスが取りにくいことは難点。一部のモニターからは「なかなかフィットせず、座りにくかった」という意見が挙がりました。また、使用音は56.2dBと大きめ。使用する時間帯には注意が必要です。とはいえ、スピードを出して漕いでもガタつかないうえアプリ連携ができるので、飽きにくくて追い込める商品を探している人にはぴったりですよ。


良い点:
  • コードレスモニターで使う場所を選ばない
  • キャスターつきで移動させやすい
  • 心拍計が搭載されているうえ、専用のアプリと連動できる
気になる点:
  • ラウンドサドルで座り心地はいまいち
  • 使用音が56.2dBと大きく、使用する時間帯には注意が必要

【6位】The Bike Smart(MTG)

おすすめスコア:4.21(2026/01/13時点)

最安価格:53,900円(2026/01/13時点)

静かに運動できてスピードを出しやすいが、心拍計がない

MTGの「SIXPAD The Bike Smart」は、インテリアに馴染むシンプルなデザインが特徴。公式サイトでは、スマホのAR技術によって自宅に設置した際のイメージができるサービスを展開しています。厚みがあってやわらかいフラットサドルで、サドルにしっかり体重をかけてもお尻が痛くなりにくいのが魅力。さらにペダルの漕ぎ心地が滑らかで、モニターからは「ペダルの動きがまったく詰まることなく、スムーズに漕げた」とプラスのコメントがあがりました。さらに、走行音が42dBと静かだったので、自宅で夜間にしっかり汗をかきたい人に向いているといえます。一方で、負荷調節ダイヤルの位置がやや低く、目線を落とさないと負荷調節をできないのは難点。また心拍計とモニターがないので、運動効率を上げるためにも、使用の際はスマートウォッチを着用したほうがよいでしょう。


良い点:
  • 厚みがあるフラットサドルでお尻が痛くなりにくい
  • ペダルの漕ぎ心地が滑らか
  • 走行音が静かで夜間にも使える
気になる点:
  • 負荷調節ダイヤルの位置が低く目線を落とす必要がある
  • 心拍計とモニターがないためスマートウォッチが必要

【7位】LITE(AINEXT)

おすすめスコア:3.85(2026/01/13時点)

最安価格:36,800円(2026/01/13時点)

前傾姿勢を保ちにくいつくりだが、座りやすさは魅力

AINEXTの「FITBOX LITE」は、小さくて軽いのが特徴のエントリーモデル。部屋に馴染みやすいシンプルな見た目が魅力です。フラットサドルで骨盤を安定させやすく、7段階までサドルの高さを調節できるので漕ぎ始めの姿勢を正しい位置にしやすいでしょう。さらに、走行音は44dBと大変静かなので、時間帯を気にせずに運動したい人にも適しています。しかし、心拍計とモニターがないので運動強度の管理がしにくいうえ、強く踏み込むとつま先がズレたり面ファスナー型のペダルストラップが外れてしまったりするのは難点。漕ぎ心地の検証では実際に足を滑らせたモニターもいました。加えて、負荷ダイヤルの位置が低く姿勢を崩さないと負荷調節をできません。そのため、タブレットを観ながらマイペースに漕ぐぶんには問題ありませんが、本格的に追い込みたい人には不向きです。


良い点:
  • フラットサドルで骨盤を安定させやすい
  • 走行音が44dBと静かで時間帯を気にせず運動可能
気になる点:
  • 心拍計とモニターがなく運動強度の管理が難しい
  • 強く踏み込むとつま先がズレやすい
  • 負荷ダイヤルの位置が低く姿勢を崩さないと負荷調節が難しい

監修者:寺田健太郎(Kentaro Terada)(スポーツトレーナー)

ガイド:奥冨舞(マイベスト へルスケアチームマネージャー)


※ エアロバイクはコナミスポーツ株式会社の登録商標です。ただし、より知名度の高い一般的な名称で表現するために、本記事ではフィットネスバイクのことを一部「エアロバイク」と表記しています。

※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

※ 掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。

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