SUZUKI PHILIPPINES, INC. (SPH)は先日、タルラック・パンガシナン・ラ・ウニオン高速道路(TPLEX)で開催されたエネルギー省(DoE)2025年燃費エコラン(FER)において、スズキ・ジーラ・ハイブリッドGLX CVTとスズキ・フロンクス・ハイブリッドSGX ATが「優れた性能」を示したと報告しました。
DoE燃費エコランは、ドライバーの燃費効率に対する意識を高め、自動車メーカーが燃料消費と排出ガスの削減に役立つ車両を開発することを奨励することを目的としています。スズキは内燃機関(ICE)カテゴリーに参加し、フィリピン市場における「2つの燃費効率の高いハイブリッドモデル」を披露しました。
DoEが発表した公式結果によると、スズキ・ジーラ・ハイブリッドGLX CVTは36.10km/lのガソリン換算燃費を達成し、日常の市街地走行と長距離ドライブにおけるクラス最高の効率性を示しました。一方、スズキ・フロンクス・ハイブリッドSGX ATは24.69km/lを記録しました。
「これらの結果は、実際の運転条件に対応する実用的で効率的な車両を提供するというスズキの理念を裏付けるものです」と、SPH自動車部門のゼネラルマネージャーである竹井紀英氏は述べました。「DoE燃費エコランは燃費効率を客観的に測定する重要なプラットフォームであり、ジーラ・ハイブリッドとフロンクス・ハイブリッドの両車が標準化されたテストで優れた性能を実証したことを誇りに思います。」
同氏はさらに、「燃費効率は単なる節約ではなく、持続可能性と責任あるモビリティに関するものです。ジーラ・ハイブリッドやフロンクス・ハイブリッドのようなモデルを通じて、スズキはエネルギー保全に向けた政府の取り組みを支援し続けると同時に、フィリピンの人々に毎日信頼できる経済的な車両を提供しています」と付け加えました。
スズキ・フィリピンは、エネルギー効率の高い輸送手段の促進におけるブランドの参加と支援を認めてくれたDoEに感謝の意を表しました。同社は、フィリピンのドライバーの進化するニーズに沿った、効率性、信頼性、価値を兼ね備えた車両を提供し続けることに尽力していると述べています。
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